実況席からのプレミアリーグ

アーセナルファンのみりーとが その日見た試合の感想などをまとめていくものです。 戦術等の話はちょこちょこ。

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1月3日 移籍市場の動き

昨日のやつ、考えてみたら全部プレミア関係だったので、今日からは全体的に把握している情報を。
まずは小さな噂から。

●アルシャビン(アーセナル→PSV)(ローン)
●グラハム(スウォンジー→レディングorノーウィッチ)
●ベンハイム(中国のどっか→QPR)(ローン?)

といった感じ。
また昨日の続報として
●ドビュッシー:メディカルチェックをパス。明日にも正式発表
●デンバ バ:メディカルチェックをパス。
という感じ。この二人は確定でしょう。

では、昨日も込みで噂、決定の移籍話を少し。
■チ・ドンウォン サンダーランド→アウグスブルグ(レンタル)【決定】
サンダーランドの韓国人、チ・ドンウォンがブンデスリーガのアウグスブルグへレンタル移籍。
昨季マンチェスターシティー相手に決勝ゴール?だったかを決めた男は今季出場機会があまりなく、
ドイツへレンタルされました。

■サルヴァトーレ・アロニカ ナポリ→パレルモ 【決定】
ナポリのディフェンダー、アロニカがパレルモへ移籍。
更には
■アンドレア・ドッセーナ ナポリ→パレルモ【噂】
の噂もある。ミラクルドッセーナはパレルモに行ってしまうのか・・・w

■アルメロ ユベントス→ナポリ【噂?】
上二人の移籍によって空いてしまう左WBの位置に、アルメロが移籍との噂。
共同保有なのか、何なのか知りませんが、アルメロの加入は大きいでしょうね。

■トンマーゾ・ロッキ ラツィオ→インテル 【ほぼ決定?】
35歳のFWがミリートの控えということでインテルに加入するそうです。

と、プレミアは新たな噂もなかったから、大した書くことありませんが。
まぁとりあえず明日からプレミア限定で書いていきます。

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何か質問、意見、間違いとう有りましたらこちらまで→Twitter:@DDDjourouuu
TL上に流れてきた記事などをRTしたり、砕いて書いたりダラダラしたサッカーニュースや
試合実況なども書いています。

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冬の移籍市場がオープン! 1月2日での主な動き

新年が開けて、海外サッカーの移籍市場が開きました。
今回から一日一日決まりそうな噂などを取り上げていきます。

まず1月2日。昨日までで上がった噂、決定事項などを。

■ダニエル・スタリッジ(Daniel Sturridge) ChelseaLiverpool 【決定】
皆さんご存知ワカチコダンスのスタリッジ(23歳)のリバプール移籍が決定。
公式でも発表されました。(下:公式画像)
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昨シーズン30試合出場11得点のスタリッジですが、今季は出番も161分しかなく、FWを探していたリバプールと
契約する運びになりました。

■デンバ・バ(Demba Ba)NewcastleChelsea【噂】
どうやらニューカッスルがチェルシーとバの交渉を認めるという噂が流れて、
ニューカッスルのマネージャー、アラン・パーデューは
「おそらくチェルシーに行くだろうね」と発言。
ほぼ決定みたいな流れとなっています。

現在、順位が思わしくないニューカッスルは、このバの移籍でパピプ・シセをセンターで使う予定でしょう。
実際、先程終わった試合でもシセがセンターFWでスタメン。開始二分で先制点を奪う。
といったことですので、おそらくこの移籍も成功するでしょう。
ドログバのあとを継ぐのか・・・しかしこれに来季ルカクが戻ってきたら意味の分からないフィジカル2トップにもなり得る・・・

■ジョー・コール(Joe Cole)Liverpoolウェストハム【噂】
今季リバプールでの復活に期待がかかったJコールが古巣への復帰が噂されており、一部報道では
メディカルチェックまで行っているとの報道も。
おそらく公式は明日以降になりそうですが、今季165分の出場のJコール。また花を咲かせてもらいたいものです。

■マシュー・ドビュッシー(Mathieu Debuchy) リールニューカッスル【噂】
こちらは夏に続いての噂となっております。
しかし、この移籍今回は成功しそうな雰囲気。
先ほど終わったニューカッスルVSエヴァートンの試合に観戦に来ていたみたいなツイートをTLで見つけました。
写真付きで
A_oY5HqCEAAIRnO.png
これが今日の写真なのか知りませんが、、、まぁうわさ話で聞いといてください。
ニューカッスルは右SBにはパーチがいますが、戦力としてはやや力不足も否めなかったので、これは大きな補強になるでしょう。
ぶっちゃけライアンテイラーでもいいとは思うけど・・・

■ヨアン・ジュルー(Johan Djourou)アーセナル→ハノーファー【噂】
アーセナルで今季出場機会が皆無のロンドン王(おう)ことスイス代表ジュルーさんに移籍話が。
契約延長したばかりではあるが、夏ごろから移籍の噂はありました。
現在、ブンデスリーガのハノーファーからレンタルか?という噂が。
ハノーファーの幹部も2日以内に結果が~みたいなことを書いていたので、ここは注目です!!!


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中学生でも分かる戦術についてのお話 第5回「攻撃の見方、考え方について」

新年あけましておめでとうございます。
この暇つぶしブログの活用を考えたりしていたら更新が止まっていました。
近いうちに新しいコンテンツを作ろうかと考えていますので、もし追加された場合には
またよろしくお願いします。

さて今回の中学生でも分かる戦術についてのお話。
ついに戦術について書いていこうと思います。

今回は攻撃についてです。
サッカーは点数を多く取ったほうが勝ちですので、戦術を考えるにはまず攻撃からでしょう(この発言は後で覆ります)

さて、ゴールにボールを入れる時に大事なこと。
ブレ球?シザース?
そんな足元のテクニックではありません。
すべてはスペースだと考えます。

まぁ足元のテクニックというのも、トラップ、ドリブル、正確なキックは必要最低限なきゃいけませんが。
戦術の話なので、それらは普通レベルあると考えましょう。

ちなみに攻撃というのは、ペナルティー周辺でのプレイだけではなく、DFラインからの組み立ても込みで
考えて行きましょう。


順番にDFラインからの攻撃を考えましょう。
ここは敵の密集度も低いため、スペースはあります。
このスペース。
パスを出すスペースもそうだし、貰うスペースも表します。
ただ、この場合、どちらが大事かというと貰うスペースです。
DFのところでボールを奪われたとき、一気にGKと一対一にさせてしまいます。
そのため、貰うDFはセーフティーな場所でもらうことが前提となります。
また、この時パスを出すスペースも創りだすような動きもしなければいけませんけど。

さて、DFから中盤にボールが入ったとします。
より敵の密集度が増え、貰うスペース、パスコースが限られてきます。
ここは個々人の動きなので、作り出し方などは違います。
またテクニックによってはパススピードや足元か少し先の部分で貰うのか、色々と状況が変わってきます。

最後に中盤からFW.
基本的には数的不利。中盤のサポートなどによって、変わってきます。
しかしこちらも状況によって変わってきます。

では何が今回言いたいかというと、
「チーム全体でスペースを作る動き」
例えば、右サイドにボールがある時、逆サイドの選手もよってきて、スペースができる。
また誰かが動いたことによって開いたスペースなどを利用するなど、その動きというのも様々です。

ではそこを見抜くポイントはどこかというと
「http://konoyubitomare2525.blog.fc2.com/blog-entry-29.html」
に書いたボールを出せるところゲームでスペースを見つけることができます。

PS.この企画大した中身ないなぁ~

プレミアリーグ 第8週 ノーリッジ VS アーセナル の思ったこと、感じたこと

まぁ1/38で負けるたびにあーだこーだ言っても始まらないし、始まったところで、ただの傍観者だから
特にないけど、今日の試合気になったところがいくつか。

1「ジェルビーニョのプレイと、連動性」
昨季、ジェルビーニョを見てて、思ったのは足元と鋭い切り返しでスペースを作り、突破する動きを
サイドで多様すること。
そして、何気にボールを貰う動きがいいんじゃないかなというところです。

昨季の親善試合、昨季のストーク戦など、スペースにうまく入り込んで、ゴールというシーンがいくつか
ありました。これがジェルビーニョ、最前線での好調の一員ではないかと思います。

今日の試合はサイド。
ウォルコットが負傷し、チェンバ、アルシャビンをベンチにおいての起用となりました。

前述のとおり、ジェルビーニョはいい意味で捉えると、慎重なドリブラーという印象です。
次に繋がるドリブルを考え、
左サイドではゴールラインぎわから、中を向きパスを出す。
右サイドでも同様または、ペナルティーエリア外から斜めに中に入ってくるイメージです。
(どれも俺の印象ね)

ただ、そのプレイ選択が遅い。もしくはスペースがないとき、自分で突破スペースを作るところがあります。

そしてジェルビーニョに足りない。しいてはアーセナルに足りないものとして、そのサポートです。
どちらのサイドにいようと、SBが追い越して、預けるというのはエブエ、クリシー時代からもありました。
それだけ。

ほんとうは中。しかも真横より前にボールをもらいにいける選手がいるべきだと僕は思います。
今日の試合も、ジェルビーニョがボールをもらい、パスを出したときはだいたい下げる選択でした。
チェス盤をひっくり返しましょう。
ディフェンス側から見たとき、これは休めるプレイとなります。
相手がボールを近づけてきて、緊張感が漂いますが、一旦中央に下げることで
DFの視野は広く持つことができ、ラインをあげることができます。
そうすることで、中央のスペースが消され、結局サイドへのロングボールが多くなってしまうのです。
rrrr.jpg

しかし、横よりも前に出すことで、ボール密集はより高まり、スペースが少なくなってしまうというのはありますが
少なからず、ゴールは近くなり、味方もより攻撃的な選択肢を取りやすくなります。

なので、ジェルビーニョは今回のような守りを固めるチームが相手だと、
ドリブルでスペースを突くことができ、パスで中のプレイ選択を増やすことができるのですが、、、
チームの連動性が少ないと、持ちすぎに見えてしまうところがあります。
去年だとロシツキーがいたころ、ここに顔を出していたのですが、、、

めんどくさいから、これでおわります。

中学生でも分かる戦術についてのお話 第4回「選手個人について」

忙しくて更新することができませんでした。
お久しぶりです。
twitterのTLにはbotで流していたので見ていた人はまだ覚えていたと思います。

さて、今回は選手個人についてです。
前回もちらっと触れましたが、サッカーという競技をプレイする22人の選手は思考、能力など
すべて異なります。

なのでフォーメーション論など、選手の個を無視したただの数遊びに過ぎません。



今回選手個人についてで重要だと思うことは、
『同じ選手など皆無であり、成功・失敗はその時々で違う』ということです。

例えば、攻撃的な選手ということで
元ACミランのフィリッポ・インザーギという選手がいますね?
彼の特徴として有名なのは常にDFラインの裏を取ろうとする動きです。

同じようなプレイをする選手は存在しますが、全員が全員同じわけではありません。
例えば、中央から裏を取る。サイドから中へ向かって裏を取る。
などぶっちゃけ種類は様々です。

中盤でプレイする選手などは更に違います。


これらの特徴を把握すれば、22人のプレイを考えながら試合を見ることができます。

さて、特徴だけ抑えて、「~~はこういうプレイをする!」だけですべてを知ったように言うのは
愚の骨頂。
(愚の骨頂ってかっこいいから使ってみただけ)

一部分だけ知って、すべてを知ることはムリです。
例えるなら
「私の彼氏のいいところは~優しくて~料理ができて~いつも記念日とか大事にしてくれるの」

「へー。じゃあ悪いところは?」
という感じです。
サッカーは自分の好きなようにプレイできるならしたいですが、なかなかそんな限定的な場面に遭遇することは皆無!
悪い部分も知ることで選手を知ることになるのです。

先ほど上げたインザーギ。裏を取るプレイが特徴というはなしをしました。
そこで以下のポイントを考えましょう。
・パスはうまいのか?
・体力はどうなのか?
・トラップは上手いのか?
・得意なトラップの仕方は?
・不得意なボールのいちは?
・ディフェンスはできるのか?
・左サイド・中央・右サイドにボールがある時の位置取りは?
・攻められている時のポジションは?

今簡単にあげるだけでもこれくらい知ってたら、スゴイな~というのをあげました。
なお、僕は知りません。

というように、サッカーというスポーツは得意なことだけで切り抜けられるスポーツでもなく、
局面局面で変化する場面に選手個人で最適な選択をしてプレイをシなければいけないスポーツなので、
どのような場面かということを想定することで、サッカーの戦術に落とし込めることができるのです。

インザーギが
サイドにボールがあるときは逆サイドに行くのだったら、高いクロスを上げれる選手を置く。
近いサイドの方に別な選手が向かう

など、形を想定し、予測することができるわけです。

そして戦術とはこれらを組み合わせて考えていくものであると思います。
つまり選手の特徴を知るだけではなく、すべてを知ろう。
ということです。

実際問題、それは難しいことです。
多分90分の試合を2回くらいみて、その試合での選手を知ることができます。
ただ、あくまでもその試合内の話、最低でも38試合を2回ずつ見て、知ることができるかなと思います。
まぁ1試合、誰かを集中的に一人だけ見ていたら1回でいいですけど・・・

まぁそんなことで、今回の戦術の話は以上。

次回からやっと戦術についてです。

さて、サッカーというのは点を相手より多く取るゲームです。
なので、まずは基本的な部分からいきましょう。

次回は攻撃の見方と考え方!
です。
では。

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